
ゴルフクラブの性能を100%引き出すためにはシャフトの占めるウェイトは大きく、やにくもに人気シャフトや人気クラブを使用なされても結果はついてきません。 そこで、日本シャフト(株)がすべてのゴルファーにはヘッドスピードやハンディキャップにかかわらず、ゴルファーは4つのスイングパターンに分類できると提唱しています。 4つのスイングパターンを下記に列記いたしますので、まずご自身のスイングを自己分析なされてベストなシャフトをチョイスなされて下さい。
Iタイプ
- Iタイプのスイングの傾向
- (1)リストターン、ドロー系ヒッターが多い。
(2)クラブ(シャフト)の反動を利用したスイング。 - Iタイプのゴルファーの特徴
- (1)クラブの反動を利用してテイクバックし、スイングする。
(2)手と体の動作がインパクトで同時のタイミングになる傾向がある。
(3)フックグリップの人が多い(主に左手)
(4)トップからインパクトにかけて、リストターンを多用する傾向がある。
(5)比較的水平なインパクトをする。 - Iタイプのゴルファーのシャフト
- 先調子が比較的マッチしやすい。
Pタイプ
- Pタイプのスイングの傾向
- (1)リストターン、ドロー系ヒッターが多い。
(2)体の回転を利用したスイング。 - Pタイプのゴルファーの特徴
- (1)ゆっくりしたテイクバックで、比較的トップのタメが大きい。
(2)トップからインパクトにかけて、リストターンを多用する傾向がある。
(3)フックグリップの人がやや多い(主に左手)
(4)比較的水平なインパクトをする。 - Pタイプのゴルファーのシャフト
- 中調子が比較的マッチしやすい。
Dタイプ
- Dタイプのスイングの傾向
- (1)リストターンの少ない、フェード系ヒッターが多い。
(2)体の回転(ボディターン)を利用したスイング。 - Dタイプのゴルファーの特徴
- (1)ゆっくりしたテイクバックで、トップのタメが比較的大きい。
(2)ノーコック、ノーリリースタイプ
(3)スクエアなグリップの人が多い。
(4)比較的アップライトなスイングで、上下動がでやすい。
(5)ハードヒッタータイプが多い。 - Dタイプのゴルファーのシャフト
- 元調子が比較的マッチしやすい。
Jタイプ
- Jタイプのスイングの傾向
- (1)ノーリストターン、フェード系ヒッターが多い。
(2)クラブ(シャフト)の反動を利用したスイング。 - Jタイプのゴルファーの特徴
- (1)クラブ(シャフト)の反動を利用してテイクバックし、スイングする。
(2)コック、デイレイリリースタイプ
(3)スクエアなグリップの人がやや多い。
(4)スイング時間が短く、パンチショットタイプが多い。
(5)かんりアップライトスイングで、上下動がでやすい。 - Jタイプのゴルファーのシャフト
- 元調子が比較的マッチしやすい。