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ゴルファーの皆様、ボールが「曲がる」「飛ばない」のはスイングが悪い為だとあきらめていませんか?
ボールが「曲がる」「飛ばない」のはスイング以外にも貴方の持っている身体能力や基礎条件に使用クラブがマッチしていないのが大きな要因だと、お気づきの方は、多くはないと思います。いわゆる使用クラブのシャフトの硬さ、キックポイント、重量、ライ角等が貴方のスイングとマッチしていない為におきる現象が「曲がる」「飛ばない」「思い切ってスイングできない」の要因だと言う事を。
ゴルファーは10人10色です。基礎体力、経験(HD)、ラウンド回数、練習量も個々において違います。となるとご自分に合ったクラブも当然違ってきて当たり前です。
この事実に対しGSCではスイングタイプ、ヘッドスピードに着目し個々のスイングや、基礎条件にあったクラブをご提案いたします。
ゴルフクラブは、それぞれシャフトのフレックスや長さ、ヘッドの重さ(スイングウエイト)によって固有の振動数を持っています。固有振動数は、シャフトのフレックスが硬いと大きくなり、柔らかいと小さくなります。またヘッド重量が重いと小さくなり、軽いと大きくなります。
すなわち固有振動数はフレックスに比例し、ヘッド重量に反比例することになります。
ゴルフシャフトの性能を語る上で最も重要なのはフレックスとヘッド重量ですが、これを同時に固有振動数で数値化し表現する固有振動数理論はシャフトの性能、敵否を測る上でひとつの方法だと言えます。
ゴルフクラブはヘッドの重さが変わるとクラブを振った時のフレックスが違ってきます。たとえば、使用中のクラブが重く感じられ疲れやすいからと言って、シャフトをそのままでヘッドの重さを軽くすると、固有振動数が大きくなりシャフトが硬く感じ使いにくくなることがあります。この場合は従来の振動数と同じ数値にするために柔らかいシャフトに交換すれば解決します。
スイングウエイトはヘッドの効き具合、固有振動数はシャフトの柔軟性を表すと理解してください。つまりスイングウエイトは振りやすさであり、固有振動数はインパクト時のタイミングの敵否になると考えて下さい。
現在ゴルフクラブのシャフトFLEX(硬さ)は、RやSで表していますが、実際FLEXの基準がない為にメーカーや機種によりFLEXが異なっているのが現状です。これではご自身に合った正しいFLEXを見つけ出すのは困難です。GSCでは5,000人以上の診断したデーターより、最大ミート率を形成する決定的な要素を抽出し、それを振動数(硬さの目安)で数値化しゴルファーの皆様にご提案いたします。
*注)ミート率とはスイングで得たクラブヘッドのエネルギーがボールにどれくらい伝達するかという値

| ヘッドスピード | シャフトの硬さ(振動数) | 長さ | バランス |
|---|---|---|---|
| 35m/h以下 | 230cpm以下 | 44.0 44.5 45.0 |
C3 C5 C7 |
| 36m/h~39m/h | 231cpm~240cpm | 44.75 45.0 45.5 |
C3 C5 C7 |
| 40m/h~43m/h | 241cpm~250cpm | 44.75 45.0 45.5 |
C9 D0 D1 |
| 44m/h~46m/h | 251cpm~260cpm | 44.75 45.0 45.5 |
D0 D1 D3 |
| 47m/h~49m/h | 261cpm~270cpm | 44.75 45.0 45.5 |
D1 D2 D3 |
| 50m/h以上 | 270cpm以上 | 44.75 45.0 45.5 |
D2 D3 D4 |
上記の表はあくまで目安ですので、詳しくは「お問い合わせ」メールにてお問い合わせください
ゴルフクラブの性能を100%引き出すためにはシャフトの占めるウェイトは大きく、やにくもに人気シャフトや人気クラブを使用なされても結果はついてきません。そこで、日本シャフト(株)がすべてのゴルファーにはヘッドスピードやハンディキャップにかかわらず、ゴルファーは4つのスイングパターンに分類できると提唱しています。
4つのスイングパターンを下記に列記いたしますので、まずご自身のスイングを自己分析なされてベストなシャフトをチョイスなされて下さい。